国友永康堂の 霊芝胞子粉
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国友永康堂と霊芝胞子粉との歩み


国友永康堂は15年前から安徽省の大別山で栽培されている霊芝に注目し、特にそのエッセンスである霊芝胞子粉の採取に力を入れてきました。大別山の温暖湿潤な気候が手伝って良質の霊芝胞子粉を採取することができましたが、安定的に胞子だけを採取できるようになるまでには数々の困難がございました。

胞子を採取するとき、光や湿度の加減を間違えると霊芝の傘の中心付近の胞子は死滅してしまいます。品質の悪い霊芝胞子粉はこの死滅した胞子も混在していますが、100%生きた胞子を製品化させるためには、胞子の死滅を防ぐとともに、万が一胞子が死滅しても、製品に混入されない精製技術が必要となります。そのためには培養機での確認作業が欠かせません。

国友永康堂が霊芝胞子粉採取に本格的に取り組んだ15年前はちょうど霊芝胞子の破壁技術が発達を見せた時期でもあります。いかに胞子の中身を壊さずに破壁をするか。この課題のために破壁機の改良に費やされた費用は莫大な金額に上ります。しかし霊芝胞子粉の潜在能力、可能性を熟知しているだけに技術者も含めて悲観的な考えをもつ人は一人もいませんでした。霊芝胞子粉の可能性を信じているからこそ、現在の品質とブランド力を獲得できたのです。

国友の霊芝胞子粉を最高品質ブランドに作り上げた立役者として、霊芝胞子研究の権威、上海交通大学の趙則勝教授の存在が大きいと言えます。趙教授は上海農科院をはじめ、各国立医療機関の霊芝研究の第一人者であり、中国霊芝界の基礎を作り上げた人物です。特に霊芝胞子粉と黒米粉の研究の歴史は長く、数多くの研究論文を発表してまいりました。国友永康堂の霊芝胞子粉が中国の国立機関で認められている理由は、趙教授をはじめとした研究者の努力の成果と言えます。

趙教授の研究成果は江沢民国家主席にも評価され、その安全性と信頼性を獲得しました。今後、日本で霊芝胞子粉の知名度が高まるにつれて偽物品やブランドの偽装品も多く出回ってくると想定されます。国友永康堂はそのブランド力を維持するとともに、本物の霊芝胞子粉を安全かつ迅速にお届けできるようにインフラ整備に努めてまいります。

上海交通大学 趙則勝教授 江沢民 国家主席と交談する趙教授
霊芝胞子粉を広めた
上海交通大学 趙則勝教授
江沢民 国家主席と交談する趙教授

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