国友永康堂の 霊芝胞子粉
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「霊芝」と「霊芝胞子粉」の違い

霊芝(サルノコシカケ科のキノコ・別名をマンネンタケ)は日本国内でも代表的なキノコ系健康食品の1つとして広く活用されており、この名前を一度は耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。 雑誌やテレビで取り上げられることも多く、健康食品として様々な形状(粒状・お茶等)で販売されております。キノコ系の健康食品は霊芝以外にも多くの種類がありますが、 アガリクスやチャーガなど最近になって流通し始めたキノコ系健康食品と違って霊芝はすでに2000年以上前から珍重されております。 今も変わらず霊芝の人気が根強い理由は長年の活用の歴史によって健康食品としての実績が認められたことが挙げられます。

霊芝全体写真
霊芝全体写真

そんな「霊芝」はすっかり定着しましたが、「霊芝胞子粉」となりますとその知名度は大きく下がります。 霊芝を扱っている店舗は日本全国にたくさんありますが、霊芝胞子粉を置いている店舗は非常に少なく、霊芝胞子粉の存在を知らない医療関係者も大勢いるのが現状です。 その理由は2つあり、まず「霊芝胞子粉」の採取量が非常に少ないため国内になかなか流通しない点、そして大手の卸商社が取り扱っていないため、町の販売店にまで情報が届かないという点が挙げられます。

大手の卸商社の情報だけに頼らず、独自で中国の流通実情を研究している熱心な経営者は「霊芝胞子粉」の取扱いを行なっておりますが、そのような店舗がまだまだ少ないのは非常に残念なことです。

もちろん「霊芝」や「霊芝胞子粉」は薬品ではないため健康補助食品として飲食されるのが基本となりますが、「霊芝胞子粉」は「霊芝」の75倍の成分が凝縮されているという研究結果も報告されていることから、健康補助食品として様々な可能性が注目されています。

「霊芝胞子粉」は日本ではまだまだ流通量が少ないですが、欧米(特にイギリスとアメリカ)では年間何百トンという単位で流通している主流健康食品に成長しました。 世界で流通している「霊芝胞子粉」の全体量は貿易データが未集計のためわかりませんが、例えばアジア圏で多くの店舗をもつ大型ドラッグストアでは霊芝胞子粉の専用棚があるほどの充実ぶり となっていることから、その人気と実績がわかります。

日本は中国に次いでキノコ系健康食品の消費量が多い国ですが、日本は閉鎖的なマーケットであるため、必ずしも最新の商品が流通しているとは限りません。 江戸時代から栄養補助食品として使われてきたキノコが変わらずそのまま現代に残っている現状は信頼性の証明になる一方で、 単なるキノコ食品の1つであるという気風も作り出しており、合理性をもった欧米の流通状況との違いを生じさせております。 「霊芝胞子粉」の流通量が日本と欧米とでこれだけの違いを作っていることからも、日本の健康食品業界の閉鎖性がうかがえると言えます。

霊芝のカサの裏側 霊芝のカサの裏側(拡大写真)
霊芝のカサの裏側 霊芝のカサの裏側(拡大写真)

古来より伝わる神茸「霊芝」。栽培に適した温度・湿度をもった環境でしか育たないため、今も昔も変わらず大変希少なキノコに属します。中国では安徽省での栽培量が群を抜いて多く、 特に大別山の霊芝は栽培に最適な環境も手伝って、最高級の霊芝が採取できる霊芝産地として有名。(大別山を語った産地偽装も増えているのが現状です。)

霊芝の胞子 霊芝の胞子(顕微鏡拡大写真)
霊芝の胞子 霊芝の胞子(顕微鏡拡大写真)

霊芝は年に1〜2回胞子を付けます。大別山では8月に最も多くの胞子を付着させますが、採取をせずに放置をしておきますと、 風に乗って霊芝の栽培環境に合致した木に運よく付着することができれば、また新たな霊芝に成長をします。言わば霊芝胞子は霊芝の卵であり、 霊芝のエッセンスが凝縮された姿と言えます。

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